コーチについて

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コーチの想い

児玉 文雄

モットーは、

  • テニスが上達する、
    試合に勝つ脳『やり方ではなく、あり方』
  • 自分で修正できる能力
  • 生涯最高であり続けるテニスライフ

この3つの財産をあなたに持っていただけるよう、
全身全霊であなたと向き合います!

テニスにおいて大切なのは「何をしたのか」ではなく
「どうありたかったのか」だと私は考えています。
攻めたかったのか、守りたかったのか。
その瞬間に自分の感情や意志が込められていれば、
結果がどうであっても間違いではないはずです。

私は20年以上コーチを続けてきた中で、技術のアドバイスをするだけでは勝てないことを知り、その人らしいプレースタイルや考え方をもっと大事にする大切さを学びました。

テニスはスポーツであると同時に、自分を表現できる場でもあります。
だからこそ一人ひとりの「なりたい自分」に寄り添い、
その想いを一緒に形にしていくレッスンを目指しています。

児玉 文雄

インタビュー
コーチに聞く、テニスへの想い

  • コーチが一番好きな練習は?

    コーチ
    私はダブルスの形式練習が大好きです。相手の動きを見ながらコースを狙い、攻めるときは攻め、時には必死で守る…。その一瞬の駆け引きに緊張感があり、見ている人も楽しませることができます。レッスンの120分のうち、75分を形式練習にあてることも多いんです。
  • レッスンで大切にしていることは?

    コーチ
    テニスは常に「流れ作業」だと思っています。今のショットと同時に、次をどうするかをイメージしていなければなりません。しかし多くの方は、自分のショットに意識を使いすぎてしまいます。理想は、力まず自然に打てること。その余裕があってこそ、風や太陽の位置、相手の心理まで考えられるようになります。私はそのサポートをすることを大切にしています。
  • ケガや悩みを持つ方へ伝えたいことは?

    コーチ
    テニス肘や手首の痛みで悩む方は少なくありません。でも「打ち方」や「体の使い方」を見直すことで改善できるんです。実際に、ラケットを立てなさいと言われ続けて手首を痛めた方や、テニス肘だった方も、原因を見つけてフォームを変え、今も楽しんで続けている方もおられます。大事なのは「変えようとする勇気」です。私は一緒に向き合い、その一歩を支えていきたいと思っています。
  • テニスを長く続けるために大切なことは?

    コーチ
    ひとつは『筋肉を使わない』。
    きっと今までのあなたの常識を覆すことになるでしょう。

    もうひとつは『ジャッジを正直に』です。
    あまりここでは言いたくないことですが、実際に問題としてあげられることは少なくありません。
    そのような噂はすぐ広まることをあなたも知っているはずです。
    クリーンであることがあなたの評価を上げ、テニス仲間が増えていくはずです。
    そしてよりテニスライフが充実することでしょう。
  • 勝てるようになるために必要な考え方は?

    コーチ
    まずは「ショットそのもの」よりも「次の展開を考えること」です。テニスは常に流れのスポーツ。今打って終わりではなく、「次はどう動きたいか」をイメージしながらプレーすることが重要です。実際に同じ相手にいつも負けてしまう方は、この「次の準備」ができていないことが多いですね。ショットに余裕が出てくれば、自然と相手の心理や特徴にも目が向き、駆け引きの幅も広がります。勝てるテニスの第一歩は、自分の打つ一球を「次につなげる」ことだと思っています。